Fx自動売買システム:FX自動売買で稼ぐ方法 - Part 2

【FX自動売買システム】 のカテゴリー記事

FX自動売買やでシステムトレードを無料でできる証券会社?

2012-04-01
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FX自動売買やシステムトレードを挑戦したいが、いきなりお金をかけるのはちょっと心配・・・という方は結構おられるのではないでしょうか?何事もまずはチャレンジは必要ですが、不用意に飛び出しすぎるのも考えものです(^^;

FXを提供する証券会社にはだいたいの場合、デモトレードができるようになっています。まずはデモ口座で慣れてから本当にお金をかけて実行していくべきです。ただ、各社無料で使用できる期間が違います。

どの証券会社も実際に取引するまでは、無料なのでいろいろ試してみることをオススメします。何事も経験が必要ですし、無料であれば金銭的なリスクはないので、デモトレードでどんどん失敗して勉強していくといいと思います。

 

また、現在は多くの会社でFXの自動売買サービスを提供しています。特に初心者であれば選ぶだけでFX自動売買ができるひまわり証券の「エコトレFX」が始めやすく面白いと考えています。他の会社でもサービスとして無料で使える自動売買システムを提供しているのでチェックしてみるといいですよ。

当サイトでもFX自動売買サービスを提供してるFX会社をいくつか記事に書いているので参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

FX自動売買で無料もしくは低額でできるもの?

2012-03-23
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タイトルのように「FX自動売買やシステムトレードをしたいが無料、もしくは低額でできるものは無いですか」とよく尋ねられるのですが、昔は難しいと言っていましたが今は色々あるので便利です。すでにメタトレーダーを使われている方であれば無料のEAを提供しているところも知っているとは思いますがね。

 

現在、多くの会社でFXの自動売買サービスを提供し始めています。選ぶだけで初心者もFX自動売買ができるひまわり証券の「エコトレFX」のサービスは、自動売買の敷居が低く誰でも挑戦できるようになっています。他の会社でもサービスとして無料で使える自動売買システムを提供しているのでチェックしてみるといいですよ。

当サイトでもFX自動売買サービスを提供してるFX会社をいくつか記事に書いているので参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 FX自動売買ソフト注意点

また、無料以外にも優秀な自動売買ソフトなどが多数販売されていますが詐欺的なものも多いです。FX自動売買ソフトで注意しておく点は

  • どの時期でも万能で利益を出し続けれるのはない
  • 手数料・スプレッド・スリッページを考慮にいれたパフォーマンス
  • 売買の戦略に応じて使用する人の制限は必要。あまりに大多数が使うとパフォーマンスが下がる(と言われている)

これらのことは考えて使うようにしていかないといけません。特にスリッページなどはFX自動売買ソフトのパフォーマンスに大きく影響するので、考慮にいれないでバックテストなどの検証はあまり意味はありませんので、初心者の方は注意が必要です。

 

 

FXでシステムトレードに対応している業者・会社ってありますか?

2012-03-22
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FX自動売買に対応している業者・会社

 よく質問されるのですが、タイトルのように「システムトレードに対応した業者・会社」を質問されてくる人の多くは、FX自動売買を行いたい方です。(システムトレードは売買ルールに則って、自分の手で売買していくので、どの業者でもいいのです。)

 という訳でFX自動売買に対応した完全に自動で取引できる日本のFX会社というと当サイトでもいくつか記事を書いて紹介しています。

 

何年か前であれば自動売買するなら海外の会社・業者の方が良かったです。昔の日本のFX会社だとトレード中にサーバーが落ちたりして思ったように売買できずに思ったように利益があがりませんでしたからね…

しかし、最近ではサーバーが非常に強いFXCMジャパン証券や、選ぶだけで初心者もFX自動売買ができるひまわり証券の「エコトレFX」などが登場しており、自動売買の敷居が低く誰でも挑戦できるようになってきています。

 簡単にできるようになってきたFX自動売買ですが、全くの知識なしで挑んでは損益が膨らむばかりです。FXの知識や自動売買でのテクニック・考え方などを理解してトレードしていくことが必要なのは裁量トレードと変わりません。当サイトでもFX自動売買の取り組み方や、自動売買の元になるシステムトレードの考え方を書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

FX自動売買を始めたいけど…

2012-03-20
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FX自動売買にチャレンジ!

FXを始めた初心者の方のほとんどは裁量トレードだと欲が出てしまい負けてしまうことが多々ありますよね。負けが続くことで違う方法を探し始めFX自動売買やシステムトレードに興味を持ち始める方が多いようですが・・・まず壁にぶち当たります「プログラムを作る知識が必要なのかな?」

 FX自動売買を行うには、やはりプログラムの知識は必須です。ただし、それほどプログラミングの壁は高いものではなく、初心者向けの書籍を1・2冊読むと概略は理解でき、自分でもプログラミングできるようになってきます(私がまさにそうでしたから)

参考になる書籍も本サイトで何冊か紹介してるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

実際にプログラムを作る場合は、メタトレーダー4(MT4)というソフト(かなり便利です)で作ることがほとんどだと思いますが、移動平均線やMDCA、ボリンジャーバンドなどの標準的なテクニカル指標は、最初から関数として組み込まれているので比較的簡単にシグナルを利用することもできます。

 また知識は無くとも市販されているソフトもありますので、それらを参考にしてみるのも有りだと思います。

最初は難しいですが、テクニカル指標を組み合わせて色んなロジックを組めるようになると結構稼げるシステムができあがるかもしれません。FX自動売買・システムトレードの分野は面白いと思いますので、是非、チャレンジしてみてください

 

 

FX自動売買・システムトレードで注意すること

2012-03-18
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FX自動売買・システムトレードの人気が徐々に出てきているようですが、初心者の方から『FX自動売買を始める時に注意することは何かありますか?』と聞かれました。確かに自動売買ソフトを選んぶにしろ、作るにしろ、放っておいたらすごい損失に…なんてなったら怖いですからね。いくつかの気をつける事をまとめてみました。

資金をドローダウンに耐えれるようにする

どんな完璧と思われる売買システムを作ったとしても、連続で損失が出る時があるので、それに耐えれる資金を用意しておくことが必要です。

 

カーブフィッティングに気をつける

売買ルールを作るときや選ぶ時に過去の相場でバックテストすると思いますが、移動平均線の足などのパラメータを過去のデータに合わせ過ぎる(過剰に最適化する)と、今後実践していく時に役に立たなくなります。

 

相場は常に変わる・複数システムの導入

素晴らしい売買ルール・システムがあったとしてもずっと利益が出続けるのは稀です。相場の状況によっては全く役に立たなくなったりします。なので、それぞれの相場に対応できるように複数の売買システムを用意しておくのがベストです。トレンド相場やレンジ相場、それぞれに得意な売買システムが同時に動いてポートフォリオを作成できればかなり安定してきます。

 

損がでても慌て過ぎない

FX自動売買やシステムトレードは負けも見越して作っているので、多少損失がでても慌てすぎてはいけません。どのくらいの損失がでるものか使う前にチェックしておきましょう。

ただ、負けを放っておいて気がついたら大損とならないようにチェックは必要ですが…ココらへんが難しいです。

 

初心者でも安心してできそうなFX自動売買ですが、ある程度のFX知識やシステムトレードの考え方は必要と考えています。あまり焦り過ぎずに、落ち着いて勉強することも大事です。

堅実に稼げるように、しっかり準備しましょうね(^^)

 

 

FX自動売買の高勝率はカウンタートレードが多い?

2012-03-17
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FX自動売買・システムトレードのお問い合わせで稀に届くのが「システムやEAに、勝率が高いのは逆張り(カウンタートレード)のものが多い。順張り(トレンドフォロー)をするタイプで勝率が高いのはないのか?」です。

 確かに勝率を重点において調べていくとカウンタートレードのものが勝率が高いかもしれませんね。しかし、実はFX自動売買などでは統計上の勝率よりも利益率・1売買での期待値のほうが大事です。10回中9回負けても1回の勝ちで利益がでればOKなのです。「FXは1回限りの勝負ではないので勝率は最重要ではない」ということで、高勝率だけに注目しなくても大丈夫です。

 本によれば、トレンドフォローで勝率を高めたいならば

「含み益のある状況でも、決済のシグナルが出るより早く決済ができるようなフィルターを設定できれば簡単に勝率が上げることができる。」と書かれてあったので勝率を上げることは可能なようです。

ただし、「このようなフィルターを設定することで期待値は下がってしまい、利益は得にくくなる。また、システムの複雑化で相場がちょっと変わることで使用出来なくなる可能性がある。」となっており、あまりオススメできないような感じでした。

それでも勝率で安心が欲しい!という場合チャレンジしてみるのもありです。その場合は、きちんと過去データで検証し、フォワードテストでも最低限の期待値をだせることを確認することをしてから実践した方が安全ですね。

 

 

FX自動売買・システムトレードの意味と内容

2012-03-16
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システムトレードって難しい?

システムトレードというと「なんだか難しいプログラムを作成して行うことでしょ?」と思う方が覆いと思いますが実は違います。

システムトレードとは明確な売買ルールを設定し、それに従って実際にトレードする方法のことです。ネット上でサイコロで行う面白いシステムトレードの話があったのですが

寝る前にサイコロを振って、奇数なら買いポジション、偶数なら売りポジションに決定する。

東京市場のオープンでサイコロに従ってエントリー、NY市場のクローズで決済する。

という面白ものも、ルールに従っているので立派なシステムトレードです(勝てるかどうかは【?】ですが…)。FX自動売買ソフトやFX会社やテクニカル指標のシグナルでなくてもいいのです。

 システムトレードで一番大事なことは、売買ルールを遵守することです。

 さらに、このシステムトレードをメタトレーダー4などのソフトやFX会社のシステムを使ってオンラインでの発注まで自動化することをFX自動売買になります。

 FX自動売買・システムトレードの一番のメリットは人間の欲を排除できることです。「もっと上がるかも…ひょっとしたら下がるかも…」という欲・悩みで、勝機を逃さずに売買できるので、非常に面白い内容です。ぜひ一度、書籍などを読んでみると良いと思います。

 本サイトで紹介しいる書籍です。参考になれば嬉しいです。

 

 

FX自動売買・システムトレードと裁量トレードの意味

2012-03-16
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FX初心者の方から「FX自動売買・システムトレード」と「裁量トレード」は何が違うのと問われることが本当に多いです。なので、ちょっとこの記事で書いてみます。

 

FX自動売買・システムトレードとは

明確な売買ルールを定めて、それに従い取引を行うこと。

FX自動売買・システムトレードの場合、過去のデータなどに基づく結果から、確率の有利な状況で取引を行うようにしています。どう考えても、反対の方向に動くだろうと予想できても、そのシステム通りに売買を行います。つまり、損失を出す売買も想定内でトレードを行う方法です。

 

裁量トレードとは

知識や経験・直感などに基づいて売買を行うこと。

売買ルールを決めて実行している場合も、経験上で確率的に勝てる、負けると判断できる場合は売買ルール以外でも取引を行うトレード方法です。

 

大事なことは売買ルールを決めること

矛盾したような言い方になりますが、FX自動売買・システムトレードも裁量トレードも結果を出しているトレーダーは売買ルールを決めて実行しています。収益を上げている裁量トレーダーの方も厳格にルールを守っているのです。最低限のルールを厳しく守りつつも、状況が悪くなればポジションをしまったり、取引量を少なくしている例が多く、リスクとリターンをうまく確率で考えて、コントロールしていけるならば裁量トレードも大丈夫です。

しかし、つい欲に負けて損失ばかりでる取引をしているようなら、FX自動売買やシステムトレードで売買ルールを厳格に守るシステムトレードをオススメします。

 

 

 

FX自動売買・システムトレードと裁量トレードの違いは?

2012-03-15
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このサイトではFX自動売買やシステムトレードについて多くを取り上げていますが、では自動売買システムトレードと裁量トレードの違い、そしてメリット、デメリットはなんでしょうか?

 

FX自動売買・ システムトレード

システムトレードとは、過去のデータ収集とテクニカル分析(移動平均線のゴールデンクロスなど)を使いながらある一定の勝率・利益がでることを検証した売買ルールを作り、「買いのシグナルが出たら買い、売りのシグナルが出たら売る」というように決めた売買ルールに従うトレード方法です。まさに「相場は生き物。ならば、相場の事は相場に聞け」を実行しているトレード手法です。

メリットは、自分で過去のデータから考察・検証した売買ルールで取引を淡々とこなしていくので恐怖や欲といった感情にひきずられて負けるようなトレードをしなくていいのです。勝率や利益率も予めわかっているので、ストレスなく続けることができます。

デメリットは、相場の全て(トレンドやレンジ相場)で売買ルールがうまく機能するわけでなく、今までは利益を上げていたのに、相場が入れ替わることで損失をだしてしまうことがある。(対処は複数の売買ルールを用意し、それぞれの得意な相場を用意して、切り替えたり同時運用する。)

(※FX自動売買は売買ルールを自動化すること)

 

裁量トレード

裁量トレードとは、自分の経験や体験からくる勘を元として、自分で買いや売りのポジションを取っていくこと売買することです。メリットは、ニュースや相場の状態などを直感で感じることで決済したり、将来の予測からシグナルがなくてもポジションを取るなどの柔軟な対応を取ることができます。

メリットはFX自動売買・システムトレードのようにシステムに忠実に従うことで、取りこぼすかもしれない場面での利益も追求していくことができることです。また、損失を被ることがわかっている場面での取引はしないなどの損失回避もできます。

デメリットは、売買に自分の感情が大きく影響することです。まだ利益がでるかも…と欲がでてしまって利食いしそこねたり、含み損が増えているのに損切りできないなど恐怖心と戦うことになります。

 

どれを使っていくかは、その人の求めるトレードスタイルによります。矛盾していることを言うかもしれませんが、結果の出している裁量トレーダーの人は明確な売買ルールを決めており、それに厳格に従いながらも柔軟な対応をとっています。なので、まずはシステムトレードなどでルールに従った売買ができるようになることをオススメしています。

 詳細はこちら:勝てる人に矯正してくれるFX自動売買・システムトレード

 

 

 

負け続けるFX自動売買ルールにがっかり。逆のポジションで取引したら…

2012-03-14
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FX自動売買・システムトレードでの悩みに「サイン通りにやってマイナスばかり!逆にポジションをもったらどうでしょう?」と聞くことが、ちらほらあります。たしかにメタトレーダーやVTの自動売買ルールでも中々プロフィットファクターが高いルールを作るのは難しいですよね。

収益がマイナスになるようなら、サインと逆のポジションを持てば勝てるのでは?とは誰もが思うところですが、実際はどうでしょうか?

おそらくですが、売買ルールのロジックに優位性のないシステムであったならば逆のポジションで売買しても、スプレッド負けなどで、同じく右肩下がりの結果になってしまうのが通常です。

FX自動売買のシステムを使っていてマイナスになる原因として考えられるのが

  • 対応している相場が違っている・・・トレンド向きシステムをトレンドが無い時に使用
  • 対応している時間足が間違っている・・・長期、中期、短期
  • 通貨ペアの選択が間違っている
  • パラメータが間違っている
  • ポジション取りが間違っている
  • 決済自体が遅い

まずは、これらの事を見直してみるのが良いです。マイナスになるのが嫌であるなら、まずはデモトレードで、条件を変えて何度も検証してプラスに収支になる設定を探しましょう。

また、マイナスになり続けるのが、例外的な時期であるかもしれません。そこまで考慮に入れた売買ルールであるならば、信じてトレードすればいいですが…売買ルールのシステム自体がある特定の期間にカーブフィッティングされた欠陥品である可能性もあるのでマイナスが本当に続く場合は使用を辞めた方がいいかもしれませんね(^^;

 

※プロフィットファクター

投資用語でFX自動売買システムトレードにおいて、良し悪しを計る基準の1つ。値の算出は以下の計算で求められる。

 FX自動売買システムの獲得した総利益/そのシステムの失った総損失

プロフィットファクターが1よりも大きい場合は、システムの収支は黒字になる。逆に1よりも小さい場合は、システムの収支は赤字となる。具体的には、プロフィットファクターが2.0の時、2万円勝つためには1万円負けることになる。

 

 

 

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